スポンサーサイト

  • 2014.10.20 Monday

一定期間更新がないため広告を表示しています

  • -
  • -
  • -
  • スポンサードリンク

すみれちゃんも♪

  • 2013.03.26 Tuesday
  • 15:07
桜がまだまだ満開で、

花びらが雅にはらはらと・・・。


ついつい見上げて見惚れてしまうのだけれど、

足元では
こんなに素敵な紫たちが微笑んでくれているよ。


KC4201140001.jpg


すみれちゃん。


タンポポやスズメノエンドウに混じって、

しっかりとお日様を浴びているね。


野草はたくましいな。



















桜花の醸し出す空気は。

  • 2013.03.23 Saturday
  • 14:14
この花々と一緒に呼吸すると、


遠い過去の出来事や人々と繋がったり、

KC420109.jpg






今ここにいる自分自身と、
そして
繋がる少し未来へ想いを馳せてみたりする。

KC4201060001.jpg






桜花が醸し出す、不思議な物質を吸い込みながら
しばし酔いしれる。

KC4201070001.jpg



そして


来年もきっと同じように咲いてくれる姿を思い浮かべ、

安心したり希望を見つけたりするのだろうな。


空を見上げて小休止

  • 2013.03.21 Thursday
  • 10:42
青空を見上げながら、
バナナを食べていたら

春風がとっても気持ちよかったよ。



KC4201030001.jpg


裏のお寺の本堂の新築工事も、
瓦葺きへ。

宮大工さんたちは10時休憩の様子。

トントンと木槌をたたく音もしばしお休み、

静かな空気が辺りを包みます。


さて、

私も次のお仕事に取り掛かることにします♪









あと数回のひな祭り

  • 2013.03.05 Tuesday
  • 09:11
毎年、

3/1の主人の誕生日と3/3の雛祭りにあわせて、
なんらかのハレの日のご馳走をしています。

KC4200730001.jpg

大体が、ちらし寿司とお吸い物、揚げ物、そしてケーキ・・・
こんな感じです。

お雛様を飾ったお部屋でいただくのが、
毎年の恒例です。


自分が30代の頃はケーキも手作りするパワーがあったけれど、
年々ダウンしていっていて、
いろんなことが億劫になってきています。

30代、40代、50代・・
世代をまたぐ毎に、体の変化も感じたりして、「あ〜あ。。」ってな気分にもなるってもんです。


家族の動きも変わってきますしね。

子どもたちが小っちゃい頃からしていたこんな行事食も、
みんなの日にちを調整しなくちゃいけなかったり、
参加が一人減り・・と、

今高校生の娘が卒業するまでのあと2回で、
定期的にするのもきっとおしまいなんだろうな・・

と、そんな潮時をふと感じて
ちょっぴり切なくなるのでした。


KC4200720001.jpg



いつも4つ用意していた潮汁も、今は3つに。

主人と2人になったら・・・

彼のためには、きっとしないと思います(笑)


自分が食べたかったら、きっと作るんだと思います(笑)








うちの娘っこの場合。

  • 2013.02.27 Wednesday
  • 10:33
KC420055.jpg


食卓で勉強する娘っこ、
そして
私は茶漬けを食らひ終わる・・の図。



リビング、キッチン・・
とにかく誰かが居るところでしか勉強をしない娘っこ。

いろんなタイプの子どもがいるもんです。

コツコツと定期試験では点数を稼げるが、
入試に向けてのラストスパートや本番に弱い、
典型的優等生女子タイプ(笑)


その子にあった進路決定の方法があるよね。

金柑の出回る季節に。

  • 2013.02.05 Tuesday
  • 09:54
今年も丸々とした金柑がたっぷりと出回る季節になりました。

いつもはお正月には作る甘露煮も、
まだいいものに出会えなかったので、やっと今の時期に。

130119_1144~01.jpg


実家の年老いた両親の大好物。
美味しいと食べてくれるうちは、せっせと作って送りたいなと思っています。

結婚して家を出て25年。

転勤族の夫について様々な地方に住む生活が続き、
今は随分と遠い所に住んでいるけれど、

離れて暮らしている距離感が、
お互いが抱えている様々な問題の濃度を
適度に薄めてくれているのかもしれないね・・
なんて感じるこの頃。

先日、小津安二郎監督の「東京物語」を観て、
しみじみとしてしまったもので・・。





立春。

窓から差し込む陽射しの明るいこと。
ふと入り込んだ風にも、
どこか梅や蝋梅、水仙などの甘く清々しい匂いをふと感じて。

時間は確実に流れ、
季節はめぐっているのですね。






早春の日差しは優しさでいっぱい

  • 2013.01.22 Tuesday
  • 21:11
130122_1402~01.jpg

空をく〜〜んと見上げたら、素敵なモノ!

病院アロマルーム裏の木に、

鳥の巣発見♪うふふのふ♪

巣の主は見当たらなくてひっそりしているけれど、
鳥の巣ってなんだか愛嬌があってホンワカするね。


お日様の光がうんと明るくなってきた。
優しさに包まれて、こころもほくほくほぐれてくるね。

春は

もうそこまで♡








大晦日の風景

  • 2012.12.31 Monday
  • 22:35
121231_1844~01.jpg


私の実家にてカウントダウン宴。

年老いた父母もなんとか元気に年越しできる有り難い年の瀬です。




すっかり老いぼれた父と初老の主人と。
オスの本能でボクシング中継を観てるの図。


う〜ん
味わい深いですな。





ここちよく解放する瞬間があってもいい

  • 2012.12.26 Wednesday
  • 10:13
一年の汚れをほんの少しだけヤッタv頑張って落としています。
今年もあと僅かですね。

かごの中を覗いたら、
掃除用に切り取ったジーンズの切れ端を発見。

そうそう・・
シンク周りや水道栓あたりの掃除用に・・って
切っておいてたものでした。

デニム地と重曹で、水回りもさほど力を入れなくたって、
ピカピカになるんですよね♪



KC4200370001.jpg


使いやすい大きさにチョキチョキしていたら、

あぁ・・そうだった。

これは娘っこが小学生の頃に履いていたジーンズだったよ・・
と、ふと思い出しました。

擦り切れていたり、穴が開いていたり・・・。

ほんの5年ほど前のことなのに、
もうあどけない子どもの姿やしぐさには会えないのね・・と思うと、
なんだかちょぴりさみしくもあるのでした。

自分の小学生のころは随分遠く昔になってしまったので
子どもだったころの感覚は、もうすっかりと忘れてしまって
思い出せないのだけれど、

あのバタバタと落ち着かない感覚とか、
疲れて泥のように眠りこける心地よさとか、
子ども独特の発するエネルギーみたいなものを
私も間近で体感させてもらって、

5年前だとまだ鮮明に覚えているものなんだなぁと感じます。


人はいつしか大人になって、
そんな自由気ままの心地よさを自重しながら生きているけれど、

うわ〜〜〜っと、

ふわ〜〜っと、

子どものころにしていたみたいに解放する瞬間が
あってもいいんじゃないかなぁ

って思うんですよ。

赤ちゃんは機内で辛くて泣いている。

  • 2012.12.11 Tuesday
  • 09:40
ここ一年ほど
1時間から2時間ほどのフライト距離で
飛行機に乗る機会が多いです。
たいがい
赤ちゃん連れのお母さんが乗り合わせています。

大体、
赤ちゃんは大泣き、もしくはグズります(笑)

それはどんな時かというと、
離陸、着陸時。そして気圧の変化の激しい時のようです。


娘が4・5歳のころ、
家族で飛行機に乗った際に
「耳が痛い〜耳がいたいぃ〜〜〜」と、大泣きだったことがありました。

多分気圧が変化して、大人だと唾を飲んだら治まるようなことだったのかもしれませんが、
娘は耳の疾患があったので、健常者とは少し違った状態だったのでしょう。
飲み物を飲ませたり、「ごっくんしてごらん」って促したり、
いろいろ試してみたけれど、痛みはしばらく治まらず。
どうしてあげることもできず、
泣き続ける体を、ただただ擦ってあげることしか出来なかった経験があります。


なので
機内の赤ちゃんの泣き声は、
私には「痛い!痛い!!」と訴えているように聞こえるんですよね。
実際、なにかが辛くて痛いから泣いているのでしょう。
そのように想像すると、
もう少しだからね〜がんばれ〜〜!と祈るような気持ちで一杯になってきます。

赤ちゃんを連れている親も大汗もんです。
どうやっても泣き止むことは少ないですからね。


飛行機に乗る際には、
必要に迫られる場合は別として、
親が、遊びに行きたいから〜って安易な考えで、
赤ちゃんを連れて行かないのが賢明です。

赤ちゃんには相当な負担がかかっているということを
しっかりと心に刻んでおきたいですね。

そして
周りの乗客も少しの想像力を膨らませたなら、
不必要なストレスを感じなくて済むんじゃないかしらね。

良い人ぶって
「赤ちゃんは泣くものだから」と自分に言い聞かせるのではなく、

どうしようもなく痛みにもだえ苦しんでいる人を目の前にすると、
私たちは祈ることしか出来ないことに気づくと思うんですよね。


先日、
東京から福岡へ夕方乗った飛行機は、
周りはビジネスマンばかりで静かだったのですが、
空港に着陸態勢に入った頃、遠くの座席から
それはそれは「泣き叫ぶ」と表現するにふさわしい泣き声が。

おっ、今日も乗っていたねって思ったのも束の間、
飛行機は空港に到着しました。

お母さんも周りの人も・・
そして何より赤ちゃんが「やれやれ」とほっとしたことでしょうね。

















PR

calendar

S M T W T F S
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< May 2017 >>

★お月さま

selected entries

categories

archives

recent comment

recommend

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered by

無料ブログ作成サービス JUGEM