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吹きすさぶ寒風が厳しい大阪です。

今まさに、雪の容赦ない直撃を受けている地方もあることでしょう。

日本列島が凍えていますね

 

耳がちぎれそうなくらい冷え切ったカラダで帰ったお家が

暖かったらなら、とってもシアワセです♡

 

 

 

 

今夜は小田巻蒸し。

助子煮はビールの肴にね。

卵×卵!

まあ、いいよね・笑

 

 

 

都会ではまだまだ野菜が高い!

三つ葉が198円って!!

水耕栽培で天候の影響なんてないのだろうに、この高値・怒!

こんな流通、絶対おかしいって・・怒!

早くこんな都会の流通と関係のないところで生活したい。

 

ま、

今日は三つ葉の代わりに

見切り品で安くなっていたカイワレをトッピング。

(とはいえ、地方では普段の価格なんだけれど)

 

ブツブツ思いながら作るも、

食べればやっぱりシアワセ!

 

女性はね、

食べることをないがしろにしちゃいけない。

本能に直結しているから。

種を守る女性性の。

 

荒んだ食品のオンパレード、

ながら食べでしっかりと味わっていない・・

 

って方。

女性性がないがしろになっているかもよ。

チェックしてみて。

 

バランスをとっていきたいよね。

 

あ〜〜、

あったかいお部屋、シアワセ。

今までの歴史の中で、どれだけの人々が凍死してきただろう。

暖房器具もままならない、隙間だらけの粗末な家屋で暮らしてきたルーツの人々が、

生きながらえてきたからこそ、

今、私がここにいるのだものね・・。

 

 

 

 

一段と寒さが厳しい

「大寒」

 

あったかい汁物が恋しいです。

乾燥が進むこの季節、体は水分を欲しているのでしょうね。

 

お肌も気がつけば、

カサカサ・ガチガチ!

 

しっかりと水分を入れてあげて

ふっくらとしなやかな皮膚を取り戻してあげたいですね。

 

 

 

今期のケア器材はこれらを使っています。

 

・シルクセリシン液

・水の彩

で、たっぷりの水分と有効成分を補給した後に、

・紫根エキス、樹脂やその他の精油成分の入ったミツロウクリーム

で、油分を補ってあげれば。

 

お顔はもちろん、

かかとちゃんもにっこりピカピカよ♡

 

 

・・

 

畑に作付けされたばかりのキャベツの苗の横には、

柔らかそうな葉っぱのタネツケバナが

すっくりと立っていたよ。

 

寒さや乾燥と向き合っている中にも、

少しずつ季節は春に向かっているのですね・・・

 

 

 

1月15日は結婚記念日だったのですが、

今年はなんとなく触れずにスルーしました。

 

もうここ数年、

なんとも言えない不協和音がお互いの間で流れていて、

 

「パートナーシップとはなんなのか?」とか、

「”長く一緒に暮らすことの大変さ”に対峙する時期なのか?」とか、

「一緒にいる意味がない?」とか、

はたまた

「一緒に居たくない」とか。

 

嵐の連続でございます。

この数年はその嵐をなんとかやり過ごしながら

日々を送っている感じなのでした。

 

今日、

たまたま図書館で予約していた本が届いて目を通してみたら。

鈍感な男 理不尽な女 (幻冬舎単行本)

 

 

脳機能論とAIの集大成による語感分析法を開発した、感性分析の第一人者・・

黒川伊保子さんの著書に、

こんなことが書いてありましたよ。

 

「離婚といえば、夫婦にはある法則がある。

7年目、14年目、21年目、28年目に、

夫婦の危機がやってくるのだ」

 

「恋に落ちる相手とは、そもそも生体としての相性は最悪、

その行動は理解に苦しむ相手ということになる」

 

「恋をしたのは”違っている”からなのに、それに気づかず、

カップルになってしばらくは”違っている”ことに傷ついていた。

結婚30年を越えて、今は”違っている”ことが面白い」

 

 

そうか。

違いを楽しめる男女・・

が、キーワードですね。

 

一番最悪だったのは2年前か・・。

ウンウン、そういえばね・・。

もう底は経験したから次の周期に入ったのかな。

 

少し心が軽くなった♪

 

こうして波をやり過ごしながら、溺れてしまわないように

調整して過ごすこと。

 

そして

時に、

限界を感じて諦める勇気も必要なことだろう。

 

 

さあ、そろそろ夕食の時間。

豆乳鍋で美味しくあったまろ〜っと。

 

ご機嫌でいることが大事よね。

 

 

冬の西陽。。

光のプリズムが優しいですねえ〜

 




 

二人の子ども達も、もう二十歳を超えて成人になっている今。

親業が一段落して、ふと思うことがあります。

 

未熟な魂を持った

生殖可能な大人の元にやってきた魂は、

 

子どもという器でもって、

親と呼ばれる人たちに試練を与えてその魂を育てる仕事をしてくれている。

 

 

どんなに仕事が辛くとも、

生きづらくとも、

 

子を育て、その成長を見守ることによる喜びを支えに、

親は難所を乗り越えながら

今を生きているのではなかったか。

 

 

子の世話をする、

子を見守る・・

 

時に

傲慢やエゴの強さから子を苦しめ重圧をかけすぎていなかったか。

傲慢やエゴによって子を所有し続けていないか。

 

いつかは「親」という立場を手放し、

 

世話をされる、

見守ってもらう・・

 

そうなっていくのが

人の種の自然な姿なのだろう、と。

 

一個一個が独立した世界で生きる人間なのだけれど、

家族という繋がりで結ばれている今世。

 

 

いつまでも、しがみついていてはいけない。

手放すことを子の魂たちは望んでいるのではないかなぁ・・

と、ふと感じる今日この頃。

 

傲慢やプライドの高さ、自我の強さは

生きづらさを招いているのではないか?

そんなことが腑に落ちていくといいなぁと思う。

 

こうして今日も

 

子たちの魂から、

そして

仕事で出会う、

クリニックのリハビリにいらっしゃる方々から、

また

産前産後のママさんたちから、

気づきや学びを貰っている。

 

「私」の魂の修行も続きます。

 

 

 

 

杜の都の産直で買った、

食用菊「もってのほか」

 

さっと茹でて、

ライトな酢の物にしてみました。


 

 

シャキシャキとした歯触りの中に

トロンとした旨味と複雑な味見が混ざり合って。

 

単純ではない、その印象がクセになります♪

 

 

そして!

薬効も見逃せません!

 

その解毒力はすごいんじゃないかしら?

というのも、

食べた次の日の朝の排泄物たちの匂いが、いつもと違うと感じたので・・。

 

茹で汁も取っておいていただきます。

茹でた花から抜けた苦味は、茹で汁の方へ出ているようで

少し苦味のあるハーブティーです。

 

これまた効きそう〜〜

 

知らず知らずのうちに不必要なものも取り込んでしまっている

私たちの体。

時々しっかりとデトックスしてあげることは

素敵なメンテナンスです。

 

緩やかに

オシャレに

美しく・・

 

様々な方法でデトックスしたいなぁって思っています。