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昨年から

カラダにしっかりと意識を向けることをテーマに、

日々の生活の中にヨガ時間をコンスタントに組み込んでいます。

何だかとてもいい感じで毎日過ごせています。

そうすると、

感覚がセンシティヴになってくる部分が

どんどんと繋がって、広がっていくようです。

 

先週末、セミナーを聞きに行ってきました。

Women's Beauty Seminar @大阪

〜フェミニンケアで美しく、麗しく〜

 

自然療法実践医師の中村裕恵さん主催の、

植物療法家 森田敦子さんのお話です。

 

ご自身の著書「潤うカラダ」の内容からのご紹介で、

女性の体の中心、要、エナジーの源である女性生殖器について、

 

フランスでは当たり前に行われているフェミニンケアの重要性を語っていただきました。

 

日々行うフェミニンケア、実はず〜っと昔から気になっていました。

が、なかなか具体的な情報にたどり着けないまま、

もう中高年になってしまい、時間ばかりが流れて行った感が満載です(苦笑)

 

 

日本は

フェミニンケアを語ったりすることは恥ずかしいこと、オープンにしてはいけないこと・・

という風潮が長かったけれど、

もうそろそろいいんじゃないの?

困っている女性、多そう・・。

まだ高齢でもない中年女優さんが尿もれシートのCMに出ているご時世だものね。

 

日本人の奥ゆかしさという美しさのDNAは持ちつつ、

自身の身体を慈しみケアすることを実践し、オープンにしていける時代が来たのではないかしらね・・

と、とても腑に落ちた内容でした♪

 

さあ、すぐに実践。

 

・洗う

・保湿

・マッサージ

 

お顔のお手入れと同じように、毎日。

マッサージはそんなに根詰めてしなくてもいいかな?

あんまり張り切りすぎないで、ごく自然に流れるように〜

 

コンプレックスの塊にしたまま、

その塊を隠したままじゃ、あまりにも勿体ない。

慈しんで優しく扱ってあげたい。

コンプレックスを解放してあげたい。

 

日々のケアで

体の内側のネットワークがどんどん呼び覚まされて、

潤いが湧いてくる!元気になっていく!!

 

 

そんなイメージが広がります。

 

女性として

juicyに、sexyに生きていきたいですよね。

 

 

 

 

 

 

 

 

日本は

フェミニンケア・リテラシーが低い時代が長かったなぁ・・

と、しみじみです。

 

こちらの著書はまだ拝見していませんが、

きっと必要で役立つ女性の知恵が満載なんじゃないかな・・。

 

早く読んでみたいです♡

 

これからはセッションにいらした方々にも、

フェミニンケアのお話や、骨盤底筋へのアプローチの手技なども積極的に

取り入れていこうと思っています。

 

 

 

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