近頃、

「ながら食べ」が心地悪くなっています。

 

前回のブログ記事つながりで、

http://midorinkimama.jugem.jp/?eid=309

「食べること」について、またさらに話題が広がりそうなのですが・・。

 

今日、予約していた本を取りに行って、

自転車置き場のところで、ぱらっと開けたページに書いていたことが、

こちら。

 

 

一日3食の場合は、

ぼんやりできるチャンスが3回あるのですが、このチャンスをみすみす逃してしまいがちです。

たとえば、テレビをつけていたり、テーブルにスマホを置いて食事をしたりすると、せっかく噛む行為をしていても、実行系ネットワークが使われてしまします

 

 

 

 

 

脳のリハビリテーションに従事してらした作業療法士、

菅原洋平さんの著書より。

 

氏が言及している脳の3つのネットワーク、

それぞれの特徴を知り、うまく連動させながら生きると、

仕事も暮らしも人生も、

サクサクと幸せを感じながら過ごすことができそうです。

 

三つのネットワークのうちの

実行系ネットワークとは、

外に向けて働きかけて何らかの作業を担っている

「外向きネットワーク」

 

食べるときに「ぼんやりする」行為を大切だと紹介されている、

デフォルトモードネットワークとは

脳の内側に働きかける

「内向きネットーワーク」

 

相反する二つのモードがどちらもうまく発揮されてこそ、

効率も上がるようですね。

 

今、パラパラと斜め読みして拾っただけなので

うまくご紹介できませんが。

 

脳には安静時(ぼんやり)にこそ働いている部分があるということ。

 

とりあえず、

メディアに触れずに食事する場面を作ることで、

その状態を作ることができそうです。

 

私が「ながら食べ」をしたくないのは、

今、内向きネットワークをしっかりと働かせたい!というメッセージなのかもしれないな・・

と、ふと思ったりした図書館帰り。

 

さ、お昼の時間。

お家で何か食べよう。

溜まっている録画を見ながら・・と思っていたけれど、

それはどうも違うな。

 

しっかり噛んで、

大いにぼーっとして食べよう♪

 

 

 

 

コメント
コメントする