8月に仕込んだ石けんは、

 

柿葉、桑葉・・植物のエキスたっぷり、

そして

超微粒な舞々する麻炭パウダー配合、

無香料

 

なのですが、

 

この泡の感じや使用感が

たまらなく幸せな気持ちを運んでくれます。

そして肌の潤いも引き出してくれるような、

しっとり感も感じることができます。

 

そんなしっとり感が持続しているのも嬉しい。

これから乾燥の進む季節に、

どんな感じで使っていけるかな?とちょっぴり期待しています。

 

こんな風に自分の作ったものを、

「気持ちいいなぁ〜」と感じながら使ったり食べたりできるって、

なんかいい感じ♪

その気持ちいい・・が、

誰かからの評価から・・とかじゃなくって、

リアルな自身の絶対的な感覚だってことも大切なエッセンスなのかも。

 

 

 

幸せに人生を送るって、

日常の、こんなさもない出来事に

ちらりと心動かすことの積み重ねなのかな・・

って思ったりします。

 

 

 

本日新月に起こった

さもない出来事をつらつらと・・・。

午前に
今日株を売りに出そうと思い立ち、NISA口座も解約するよう伝え。
最近のなかでは一番高値で売れて、まずまずでした。

これで株とのご縁はすっぱりと切れて、
1つ片付いた気分〜
やめ時をずっと探っていたのです。
 

 

午後からは
安全協会へ 新しい運転免許証を受け取りに。

そして

今までの生命保険の見直しのための連絡。

 

長年過ごしてきたエネルギーの使い方を転換する時期が巡ってきている。

 

さすが新月、
いろんな物事が動いていく感を
ひしひしと感じることができる日だなぁ〜〜♪

 



 

 

信号待ちで出会ったお花は、

芙蓉。

 

真ん中に君臨するめしべの容姿が

なんだかとってもキュート♡

 

 

芙蓉の仲間には、

同じアオイ科のハイビスカスやオクラ、ハマボウたちがいますね。

 

個人的にこのピンク色はあまり好みじゃないわ(笑)

 

芙蓉のお花も

やっぱりネバネバするのかな?

 

食いしん坊の私は、

食べることにいつも気持ちが向いてしまうわ^^

オクラのお花、とろっとして酢の物が最高です♡

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

連休最後の日。

早めの夕ご飯を老夫婦2人で終えて、

銘々がそれぞれに時間を過ごす夕暮れ・・。

 

 

ottoは

YouTubeでアニメを見て居眠り。

 

わたしは

i-tunesで選曲&ダウンロード。

今回は

山下達郎とSia。

 

ottoが、こっくり椅子からずり落ちそうになっている・・

しかしわたしは何も声かけしない。

過去に別の場面で「うるさい」って怒鳴られたから。

知らんわ、好きにしたら。

特別な感情を持ち込まずに、

今この光景を客観的に見過ごしていく。

 

男は女より

心も体もどんどん頑なになっていく。

そんな男の悲しみにふと思いを馳せながら。

 

時に

こんな風に冷淡にやり過ごしていくことも

長年の夫婦間には必要なことなのか・・

 

と思ってみたり。

 

 

夫婦。

 

もう無理!って

ピリオドを打つことは他人だから可能なのだけど。

 

そんな状態を切り抜けながら

何十年も一緒に過ごすということは

わたし自身の今の修行だな。

 

もうすぐ結婚30年近くだわ。

 

 

台風一過の秋の涼しい空気が

なんとなくまともな内観を私にもたらしてくれている。

 

すごいな

台風の一風。

自然のチカラ。

 

 



 

 

あさ 

出勤途中の原っぱで。

小さな薄紫色の朝顔と目があったよ。

一度通り過ぎたのだけれど、

帰りはもう萎んだ姿なので

やっぱり。。と、引き返して、姿を写真に♪

 

近頃は

紫色のお花たちとよく出会う。

 

わたし的には

紫は初秋の色。

そして

黄色や真紅は深まる秋の色。





 

 

今日は

大型の台風が近づいていて、

関西は雨風模様。

 

最寄駅を出てすぐ、

雨に濡れて光る地面が靴底でスライドしそうになって

「あっ、これは滑るかも」と思った瞬間に尻もち!!

左坐骨を思いっきり強打。

すれ違った女性に「大丈夫ですか?」と優しく声をかけてもらったりなんかして。

スカートドロドロ。

お尻ギンギン。

とほほでございます。。。

 

イメージしたことは

必ず実現するのでございます。

 

 

 

 

 

 

 

履き古した底がツルツルになった靴は

もう処分しよう。

雨降りの日は滑りやすいので気をつけよう。

 

 

・・と、

心した

台風シーズン秋の日。

 

 

 

 


 

触れて触れられて

会話の中で自然と湧き上がってくる言葉たち。

 

記憶のかけらがさらりと吐き出て、
自分でもびっくりしてしまうこともあるけれど。

 

きっとそれは、
そのことに関して、
もう自由になっていいよ、というメッセージなのかも知れない。

 

そんな時の驚きは、

嫌な感じではなく、

むしろホッとしたような、ふふっと笑みがこぼれるような、

そんなニュアンスだろうか。

 

 

 

 

去年出向いた熊本地震のボランティアで、

ある1人の高齢の女性にハンドトリートメントさせて頂く中、
その方は
満洲からの過酷な引き揚げ体験を
ふと自然に、ぽつりぽつりと長く話された。

 

トリートメントが終わって、

「こんなこと、今まで誰にも言ったことがなかったのにね〜。

なんで話したんだろうね〜」

 

と言われたそのお顔の表情は、

とても柔らかで、ちょっぴり安堵感のようなものすら

一方的ではあるけれど感じたので、

 

お聴きしたことは

あまりにも悲しい記憶の一片だったけれど、

今話されてよかったんだな。。と腑に落ちました。

 

ふと話されたことに、タッチの見えないパワーを感じずにはいられませんでした

 

 

人はこの世を去る前に、

押し込め溜め込んでいた様々な感情を昇華させながら、

準備をしていくのではないだろうか・・

そうして少しでも身軽な状態で、天に召されるのかもしれないなぁ・・

 

そんな想いがなんとなく確信めいていたものになった(勝手にね♪)、

おばあちゃんとのひとときは

 

今のお仕事にも繋がっているように思っています。

 

職場である整形外科でのリハビリには

たくさんの高齢者の方々が集っていらっしゃいます。

 

 

いつのまにか9月。

もうすぐお彼岸ですね。